文字列・数値・真偽・オブジェクト・配列からフィールドを推論し Java レコードを出力。
JSON から Java — JSON から Java レコードを生成
JSON オブジェクトを貼り付け、ルートレコード名を付け、Java 16 以降のレコードをコピー。アップロードもアカウントも不要。
API レスポンスや設定は JSON で届くことが多い一方、Java では型付きレコードが欲しくなります。ネストしたオブジェクトやリストを含むオブジェクト構造に合わせた Java レコード定義を生成します。
すべてブラウザ内で処理:左に JSON を貼り、必要ならルートクラス名を変え、「生成」を押し、右の Java をコピー。無効な JSON やオブジェクトでないルートにははっきりしたエラーが出ます。
JSON から Java ワークスペース
サンプルペイロードから、コンパイルできそうなレコードまで——タブを離れずに。
できること
サンプルペイロードから、コンパイルできそうなレコードまで——タブを離れずに。
ネストした JSON オブジェクトにはネストしたレコード型。配列は必要に応じて import 付きの List に。
生成されたソースをワンクリックで IDE や PR に。
JSON はブラウザの外に出ません。Java 生成のためにサーバーへ送りません。
「生成」を押したときだけ生成されるため、途中の編集で出力が乱れません。
使い方
左のエディタに JSON オブジェクトを貼り付け(API サンプル、フィクスチャ、ログなど)。
必要ならルートレコード名を変えて「生成」をクリック。
右の Java を確認し、名前を調整して再生成し、コピー。
期待できること
出力は Java 16+ レコード向け。JSON キーが有効な Java 識別子でない場合のみ Jackson の完全修飾 @JsonProperty を使用。数値は Double、空配列は List<Object>。巨大なドキュメントはタブが重くなることがあります。
クイックサンプル
次のオブジェクトを貼り付けて「生成」をクリック:
{
"user": {
"id": 42,
"name": "Ada",
"active": true
},
"tags": ["dev", "json"]
}関連ページ
よくある質問
Java を生成するために JSON はアップロードされますか?
いいえ。生成はすべてブラウザ内で行われます。貼り付けたテキストが Java ソース生成のために送信されることはありません。